統合Web採点システム(サブ)
■自動認識・採点システム(AI利用による)
(1) 自動認識とは、手書き文字を確率の高いテキストに変換することをいいます。
弊社では、いち早くOCRによる簡単な数字やカタカナ等に自動認識に取り組んできました。
近年は、AI手書き文字認識の機能を利用した「自動認識・採点」システムの構築・運営に注力してきました。
(2) 機能の効果的な利用により、高速化・正確さ・コスト圧縮の可能性が期待できます。
(3) 自動認識の対象となる問題を抽出し、DBに必要な情報を登録します。
(4) 現在、手書き文字で95%以上の認識率を保証できる解答形式は次のとおりです。
数字・カタカナ・ひらがな・アルファベット・簡単な漢字
(5) 認識率95以上でも、人間の視認による検査は必須です。
   
課題 ①縦書き、英語の認識が苦手という問題があります。
②生徒解答の解答類型による振り分けが各所での認識不十分さがあります。
③簡単な短答記述式解答に対応。
④国語作文・英語作文の自動認識・自動採点が課題です。