統合Web採点システム
6. 自動採点機能
選択式の解答は、マークシートによる処理が効率的ですが、模試等でマークシートが使えない場合は、記述式解答用紙になります。
出題形式は大きく次の4つに分けられます。
(1)選択式
(2)短答式
(3)漢字読み書き
(4)記述式(作文・証明を含む)


「手書き文字認識システム」を利用した自動採点は、(1)選択式と(2)短答式の一部(数字・アルファベット)に限られます。
生徒の手書き文字を高い精度で認識することは、現在の技術では限界がありますが、手採点の支援システムとして有効に活用することができます。特に、カタカナの選択式解答に対しては、97%以上の高い認識率を実現しています。
また、自動採点した結果は必ず、採点者が視認して正誤の判断を確認します。効果的に活用すると、次のようなことを実現できます。
①採点精度の飛躍的な向上、
②採点期間の短借
③採点コストの圧縮