統合Web採点システム
4. 「解答パターン」採点とは
通常の正誤だけの採点では、その生徒がなぜ間違えたのかわかりません。
「解答パターン」は生徒の「誤答パターン」を集計するための入力装置です。
誤答パターンは、あらかじめ作成しておき、採点者はそのパターン番号を入力します。
「解答パターン」による入力は高級な処理ですので、特別な指定のあるの処理に用います。
「解答パターン」がページ上段に、最大9個まで表示します。
「無答」は「9」固定です。
解答パターンは、事前登録が前提ですが、答案を閲覧してからパターンデータを作成することも可能です。

次のような集計結果を出力します。
●設問別解答パターン集計表
設問内容と解答パターンを表示します。
誤答パターンごとの人数と比率を集計しグラフ表示します。
団体内の他、全国平均とも比較することができます。
●設問正誤分析表
教室単位・団体全体の2通りで、設問ごとの解答状況を把握できます。
SP表といわれるもので、生徒の成績と設問ごとの正誤の関係から指導の考察材料となります。