Web作文添削システム
4. Web添削システムの概要(2)
添削は手作業のほうが人間味と温かみがあります。それが根強い人気となっていますが、指導効率が悪く、コストにもはね返ります。作文の添削過程をデジタル化することで、スピードアップとともに添削の効率化を図り、品質の向上につなげることが可能になります。
本システムは、作文の添削・評価機能として、コメントリストの機能と罫線を引く機能をもちます。
大分類として、「1.内容 2.構成 3.表記 4.思考判断」の評価構成となっています。評価分類の組み替えは自由です。
評価分類 評価項目
1.内容 1.主題を理解し指定条件を満たしているか。(10点)
2.内容に個性や独自性があるか。(10点)
2.構成 1.適切な文字数・長さがあるか。(5点)
2.文章の構成が適切か。(5点)
3.表記 1.文章表現は正しいか。 (5点、減点方式、0でストップ)
2.言葉の使い方は正しいか。(5点、減点方式、0でストップ)
4.思考判断 1.思考の深さはどうか。
2.判断の方向は適正か。
●成績表の出力見本<表>
●成績表の出力見本<裏>
上記の出力処理は、作文を独立的に評価・アドバイスし、専用のフォームで出力したものです。出力はどのようにもデザイン可能です。
また、作文の単独処理だけでなく、国語教科の成績処理との連動も可能です。
本システムを利用することで、作文や小論文の添削だけでなく、数学の図形証明問題や英語の自由作文の添削指導にも活用することができます。
ご希望があれば何なりと弊社にお問い合わせください。実行の条件(ハード環境・処理内容・納期・コスト)を踏まえて、最適の提案をさせていただきます。