Web作文添削システム
2-2. 中学作文添削コース
■4つの特長
全国の公立高入試では、ほとんどの県で国語・作文が課されます。それは、新しい学力として「論述式の解答を求める出題や思考力・分析力を問う出題」のウエイトが増え、思考・判断・表現の力を傾向にあるからです。
入試国語の作文は10~20%の高いウエイトがあります。試験時間50分の中で作文には10分程度の割り当てが考えられます。高度な記述式出題を定められた時間内に解答し高得点をえるためには、そのための訓練を積んでいるかどうかが大きな得点差となります。
作文力をつけるためには、添削個別指導が有効です。作文力は、同時に文章読解力、課題条件の理解力や記述表現力につながり、国語のみならず他教科の学力向上に貢献します。
塾様で作文指導を個別に行うより、もぎテストの国語・作文に付随して添削指導を受けることが指導効果がより大きいと考えます。
[1] 高校入試の作文課題分析にもとづく添削指導
全国の公立高入試の作文出題傾向を踏まえて,合格作文を作成する能力を育成します。2014年度の対象は,中学3年です。模擬テスト・判定テストではありませんので,偏差値や志望校合否判定はおこないません。
添削コースは志望校の出題傾向により次の3コースを用意しています。
A:課題作文重点コース
B:文章読解型作文重点コース
C:資料読解型作文重点コース
[2] 理論的な添削/評価基準を明示した添削
作文の書き方をマスターできるように,理論的な添削をします。提出された作文の添削の他,作文の主題に対応した内容を評価し,文章構造を評価します。
次の4つの観点から評価し,自分の作文の良かった点や反省点を解りやすく解説・アドバイスします。
①文法・用語(表記)
②文章の構成
③文章の内容
④思考・判断
[3] 独自開発したCPプログラムによるWEB添削システム
コンピュータを利用して添削を行い,添削作文をプリンターで印刷してお返しします。Web会員は,Web上の会員ページから自分の添削作文を閲覧・ダウンロードできます。通常の会員は,郵送によりお返しします。Web会員は,Web上で成績を閲覧できます。
●評価シート(A3・表面)
●添削シート(A3・裏面)
◆簡易型
高校入試の作文は、多くは国語の文章題に付随して出題されます。国語答案の採点の延長として、作文添削・評価の機能を付加することができます。
作文評価・添削は次の3つのレベルがあります。コスト・時間によりレベルが決まります。
①作文評価・アドバイスの付加
②作文評価+減点箇所の指摘
③作文評価+減点箇所+添削コメント
[4] 進歩の度合がわかる「サイクル添削システム」
コースの1回の課題は1問です。その作文を添削して返却します。同時に,「合格作文の書き方」と「模範作文例」を資料として提供します。さらに,同じ課題について再度,作文を提出してもらい,前作からの進歩の程度を評価して返却します。
一つの作文課題についてサイクル添削とる場合としない場合を選ぶことができます。それにより処理料金も変わります。